アンディ・コール(実はアーセナル出身)のサインカードが到着

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Nobilityの発売でアーセナルサインカードコレクションが充実してきました。

先日のオーフェルマルス、イアン・ライトにつづき新しくアンディ・コールが加わりました。
現在の未所持選手は11人となっています。最新の募集リストはこちら

Panini Nobility Soccer 2017 Iconic Signatures
#Andy Cole(アンディ・コール)/99

このブログを読んでいてアンディー・コールを知ってるよという方はどれくらいいらっしゃいますかね?決して無名な選手はありませんが、活躍していたのは15年以上も前になるので知らない人がいても無理ありません。

そして知っている人はそのイメージのほとんどが、
マンチェスター・ユナイテッド時代のものではないでしょうか?

もちろん僕もそうで、アンディ・コールがアーセナルユース出身ということを知ったのは、
彼がマンチェスター・ユナイテッドを退団してからのことでした。

マンU時代のドワイト・ヨークとのホットセットは怖かったですね。ベッカムから飛び道具のようなピンポイントクロスが供給され、二人がそれに点で合わせてゴールを決めるシーンをいったいどれだけ見たことか。

ベルカンプとアンリに比べて華やかさでは劣りますが、マンUにとって悪い流れの時間帯でも一発でゴールを決めてしまうような怖さが常にあるコンビでした。



キャリアの開花はニューカッスル時代

90/91シーズンにアーセナルでプロとしてのキャリアをスタートさせていますが、大きく輝き始めたのは1993年にニューカッスルに移籍してから。移籍初年度となる93/94シーズンに34ゴールをあげてプレミアリーグの得点王を獲得しています。

この時まだ22歳!Young Player of the Yearを同時受賞してしまうような若手でした。

22歳の若手がプレミアリーグで34ゴールを叩き出すって、今の時代なら100億の市場価格がついてもおかしくないレベルですよね。

ちなみに34ゴールは翌シーズンにブラックバーンで得点王になったシアラーと同じ数で、
いまだにプレミアリーグの最多ゴール数記録になっています。

リーグレベルが上がったこともありますが、アンリ・ロナウド・スアレスと言った錚々たる顔ぶれが、シアラーとアンディー・コールの記録に届いていないというのは面白い事実ですね。

ニューカッスルで得点王になった2年後にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍。移籍金600万ポンド+キース・ギレスピーの譲渡という条件は、当時のイングランドフットボール史上最高額だったそうです。

そしてマンUでは前述のホットセットが結成されていったんですね。

アーセナル出身の選手の中で、近年ではもっとも大成した選手のひとりと言えるんじゃないでしょうか。自前でこんな選手を育てられたら最高だったでしょうね。

Harry Kaneも01/02シーズンはアーセナル所属でそうなる可能性もあったのに。

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