Topps 18/19 UEFA Champions League Chrome 開封結果

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アーセナルのEL決勝惨敗と、元No.9 ホセ・アントニオ・レジェスの突然の訃報には大きなショックを受けました。特にレジェスの訃報はまったく予想していなかっただけに、衝撃度はELの何倍もありましたね。

アーセナル加入前のレジェスは既に多数のクラブから注目を集める気鋭の若手で、アーセナルがまだ掘り出し物の移籍が主流だっただけに、そんな選手の加入にすごく驚いたのと、嬉しかった事を良く覚えています。本人も気にかけていると思いますが、ご家族が支えあっていけますように。

残念ながらアーセナルのCL復帰祝いとはならず

当面はPaniniがプレミアリーグのシリーズを発売するまでなにも購入しない予定でしたが、アーセナルがELに優勝すれば「CL復帰祝い!」に出来るし、税込みで約8,000円という値ごろ感に負けて購入。

でも冒頭で話した出来事もあってなかなか開封する気分になれず。発売日の5月29日に到着していましたがようやく開封しました。皆さんの結果を見るとけっこう手厳しいシリーズのようで、高望みはせず「彼」が引ければいいなと。

Topps Chromeらしくリフラクターは美しい

リフカードはさすがの美しさ。バイエルンでブレイク中の元アーセナル ニャブリも引けました。アーセナルには宮市と同期入団でしたね。ウイング不足に苦しんだ今シーズン、もし居てくれたらどんなに助かったことか。

シリアル多めの色つきカードは3枚

コケ、ロドリゴ、ヴェラッティと見所なし!でも今作は細かいラメが入った模様なので、のっぺりとした印象だった前作より好きですね。

念のため書いておきますけど、ここまでアーセナルのカードは1枚もなし

サインはライバルと立場逆転の赤い悪魔から

BOXに1枚のサインカードはマンUのジェシー・リンガード(25枚限定版)でした。色々と言いたいことはありますが、クラブで100試合に出場している26歳を「未来のスター」扱いは無理がありすぎるでしょ。

これならもっと無名でもいいので、化ける可能性がある選手を取り上げて欲しいですね。Toppsさんはそういうのが得意なはずでしょうから。

例えば無名じゃありませんが、この選手なんかいかがでしょうか?

Joao Felix /50 Gold Parallel

ひそかに狙っていたジョアン・フェリックスの50枚限定ゴールドパラレルが引けました。リフラクターでも引ければいいなと思っていたのが、色付きで50枚限定とは望外の結果。これはすぐにマグネットホルダー行きですね。

eBayでは一部のセラーによって高すぎる価格が設定されていますが、それでも多少は買い手がついている状況。もし開封済みのBOXやストレージに埋もれさせているのであれば、すぐに救出しておきましょう。

今がピークという感じもありますが、サッカーカードのなかで期待される選手であることはその落札価格が物語っていると思います。

私も今回引けたカードをどうするか、楽しみながら悩もうと思います。

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