Donruss 開封結果 2009 Americana

Donruss Americana 2009

DONRUSS AMERICANA 2009

インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国での失敗を取り戻すべく、
著名人ごちゃ混ぜでおなじみのDonruss Americana 2009を1パック購入しました。
本来ならば1BOX購入して数で勝負したかったところなんですが、購入を控えめにしていた先月までに比べると最近はやや買い過ぎなので1パックのみの一発勝負としました。

パック購入でおなじみのCARD FANATICから届いた商品を見てみると、
パッケージがすごく凝ったつくりになってます。
明らかにCDジャケットを模したデザインで、見開き部分もかなり本格的。
カードのラインナップが曲目に見えますね。

Donruss Americana 2009

これは非常にユニークで面白いんですが、その分だけパックの値段に跳ね返ってきてると思うとちょっと複雑。
こういうパッケージをコレクションしている人も世の中にはいそうですが、
大多数の人はカードが目的なんですからもっとそっちに力を入れてくれればいいのに。

2009 Donruss Americana パック

3,055円(税込)
1パック5枚入り。直筆サインかメモラ系のカードが1枚封入されています。カードのバリエーションは非常に豊富なので詳細はDonrussのオフィシャルサイトで確認してください。

まずはレギュラーですが相変わらずギラギラしてて非常に写真が撮りづらいですね。
左側はコービン・ブルーというアメリカの歌手兼俳優。代表作はハイスクール・ミュージカルシリーズだそうです。
右側はレギュラーカードにシリアルが入ったSilver Proofsパラレル版。ローレン・バコールはハンフリー・ボガートの奥さんだそうです。
調べた結果「~だそうです」としかいえないところが悲しいですね。ジョン・キューザックやジャッキー・チェンだったらよかったんですが。

Donruss Americana 2009 Donruss Americana 2009

そしてパックに1枚入っているサイン・メモラ系で出たのはこちら。
FRANK SINATRA/JANET LEIGH
MOVIE POSTERS MATERIAL CARD(/500)

Donruss Americana 2009

フランク・シナトラというビッグネームが冠されていますが、
シリアル数が多いうえに映画のポスターがテーマなので本人が身につけたわけでもなく、
顔写真も無いのでありがたみがものすごく薄いですね。これならまだ調べる楽しみがあるコモンオートのほうがよかったなぁ。

それにしてもDonruss Americanaは個人的には好きなんですが、ノーマルなコモンオートやジャージ以外は全く引けないです。面白いのが引けた時の感動がでかそうなシリーズだけに残念です。

こうして認めたくはありませんが、ポジティブな要素はどこにも見当たらずクリスタル・スカルの王国に続き「連敗」という結果になってしまいました。振り返ってみれば、今年に入っての海外ドラマ・映画系の開封結果は下のように大スランプです。

× 映画 topps インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
○ 映画 topps Terminator Salvation
× 映画 007 James Bond Archives 2BOX目
× 映画 007 James Bond Archives 1BOX目
△ 海外ドラマ Artbox 24 -TWENTY FOUR- シーズン4 Expansion Set

こうなったらなんとしても流れを変えたいのでStar Trek Movieで一発逆転を狙ってみます。
出て来いクリス・パイン!

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