2018 Panini Prizm World Cup Russiaの情報まとめ

スポンサーリンク

2018年のサッカーカードで最も話題になることが予想される、
Panini Prizm World Cup Russia 2018の情報が公開され始めていますね。

Prizm World Cup 2018の「商品構成」「カードデザイン」「チェックリスト」など、気になったものをまとめてみました。1月25日に確定情報が出てきたので掲載内容を更新。ただし現時点ではサインカードなどすべてのチェックリストはまだ公開されていません。

Panini Prizm World Cup Russia 2018 商品構成

Panini Prizm World Cup Russia 2018
パッケージ写真にメッシがいない!?

発売日:2018年4月25日
価格:14,774 円(税込) ※ミントモール
1BOX 24パック入り。1パック6枚入り。

多くの人が期待した「BOXに必ずサイン封入」は実現しませんでした。これは非常に残念。1BOXからは直筆サイン1枚もしくはShort-Printed Insert1枚が封入されます。

SPパラレルではなくわざわざSPインサートと明記されているので、ベースカードではなくインサートの小シリパラレルが封入されるようですね。これならベースに比べて選手が絞り込まれるので「BOXに1枚のカード」として多少は箔がつきそうです。

まさかとは思いますがPanini SelectのケースヒットにKaboom!(シリアルなし)を入れたからって、SPインサートがシリアルなしもあり得るなんてことはないですよね?直筆サインカードのかわりに入っているカードですからね。まさかね・・・。

ベースとインサートの総数は300枚。Prizm World Cup 2014のベース200枚、インサート100枚とほぼ同じ構成になりそうです。

<カードの種類>
・Base Card(選手名にCyrillicフォントが使われたバリエーションあり)
・New Era(ワールドカップにデビューする選手達)
・Scorers Club
・National Landmarks(ケースに1枚)
・Autograph Card(デュアル・トリプル・クアッドもあり)

<パラレルカード>
・Silver
・Hyper
・Green & White Wave
・Purple & Gold Wave
・Lazer Prizm
・Blue(/199)
・Red(/149)
・Purple(/99)
・Orange(/65)
・Green Crystals(/25)
・Camo(/20)
・Gold(/10)
・Gold Power(/5)
・Black(1/1)

<1BOXの内訳>
・直筆サインカードまたはSPインサート 1枚
・シリアル入り Prizmパラレルカード 3枚
・シリアルなし Prizmパラレルカード 13枚
・インサートカード 7枚

このようにはなっていますが、Prizm World Cup 2014でシリアル入りPrizmカード枚数にバラツキがあったので、2018でもシリアルが2枚しか出ないBOXとかありそうですね。

それにしてもパラレルが多い!シリアル入りではOrangeとCamoが追加されていますが、恐らくさらにHanger Box限定とか、イベント限定とか、父の日限定とか色々と後出しがあるんでしょうね。下手したら20種類近くになるんじゃないでしょうか。

値段に関しては近年の傾向からいって妥当なところですかね?ただしサイン保証がないので、悪くすればPrizm EURO 2016のように大量に売れ残って値下がりするかもしれません。

Panini Prizm World Cup Russia 2018 カードデザイン

Base CardはPanini Prizm World Cup 2014よりも洗練された印象のデザインに。ロシアワールドカップの特徴的なフォントが使用されています。

枠の部分が大きく選手や背景写真が小さくなっていますが、色付きのPrizmパラレルカードでは枠に色がついてカードの見栄えがよくなりそうです。

Insert CardのNew Eraではエムバペがさっそく登場。World Cup PRIZMはSelectよりも人気が出ると思うので、Selectでのエムバペ入手は諦めて4月の発売を待とうと思います。

最初に公開された写真では「Fundamentals」というインサートがありましたが、更新された情報では削除されていますね。インサートは3種類だけで前作から大幅に少なくなりました。

National LandmarksはPanini SelectにおけるKaboom!のようなケースヒット枠です。


Autograph CardはPrizm World Cup 2014に比べると写真の占める割合がかなり削られてしまっているのがわかります。ピルロのような今にもボールが飛び出してきそうなダイナミックな写真が使われることは無さそうですね。

Prizm World Cup 2014 Autograph Card
#Andrea Pirlo, #Fernando Torres

選手の写真が小さくてかっこいいカードというのがすぐには思い浮かばないのですが、実物を見たらまた違った印象になるかもしれません。

サインがオンカードなのかシールになるのか写真からは判別できませんが、ものすごくシールが貼りやすそうなデザインに見えます。また前作にはなかったトリプルやクアッドサインまであるようなので、シールオート確定といって間違いなさそうです。

Panini Prizm World Cup Russia 2018 Checklist

直筆サインカードのチェックリストはまだ公表されていません。以前、近年のシリーズで封入された選手や敗退国から大まかな枠組みを考えてみました。
Panini Prizm World Cup Russia 2018のサインリスト予想

しかしそんな予想は「Road to Russia」の導入により一気に吹っ飛びました。こんなテーマを採用すればオランダだろうがイタリアだろうがなんでもいけますね。

ただしこれは予選で印象的な活躍をした7選手のみ限定封入のショートプリントなので、少なくとも予選を通して低迷していたオランダから誰かが選ばれることは無さそうです。そうなるとイタリアの選手も対象外かな?

でも大丈夫。ちゃんと「レジェンド枠」が用意されているので、今回出場しないワールドカップ常連国のサインも封入されそうです。

<直筆サインカードリスト>
・Cristiano Ronaldo
・Philippe Coutinho
・Wayne Rooney
・Robert Lewandowski
・Paulo Dybala
・Kevin De Bruyne
・Manuel Neuer
・Christian Pulisic(SP Road to Russia)
・Javier Hernández
・Hirving Lozano

前作Prizm World Cup 2014がものすごいことになったのは、それまでの直筆サインがケースに数枚というオッズが1:2BOXに大幅改善されたこともありますが、なによりも封入されている直筆リストがあまりにぶっ飛んでいたことが大きかったです。

そこを軽視するとEURO Prizmコースまっしぐらだと思いますよ。そりゃもちろんサッカーの直筆サインカードが珍しくなった現状からすれば、Prizm World Cup 2014のサインリストも色褪せて見えるかもしれません。

しかし商品発売の時点では間違いなくとんでもないリストでしたから。

それを考えると現時点のサインリストには大きな不安を感じます。

Panini Prizm World Cup Russia 2018は、今後も新しい情報をチェックして随時更新していきたいと思います。このままEURO Prizmコース行きになるのかまだまだ予断を許しません。

スポンサーリンク